じぶんの本が出版される事による8つのメリット

出版不況と言われている現在ですが、書店の減少に反比例して出版点数は増えています。
また出版したい人も増えています。
ここでは、あなたが自分の本を出版した時に得られると思われるメリットについてご説明します。
商業出版が活況の頃は、当たり前に言われていたことだと思うのですが、現在このメリットがあるのは電子書籍出版しかないと私は思います。

1.自分の考えや世界観、表現したいことを形にできる

ブログやfacebook等で日々発信されている方は、それらも立派な自己表現です。
一般的なビジネス書の文字数はだいたい50000字ですが、1日分のブログやfacebookに50000字を書き込むと、読み手はその文字数に圧倒されて、読んでもらう可能性は減ります。
かなり読み応えがあると感じるブログでも2000字程度です。一気に読めるのは2000字程度だということでしょう。一記事2000字のブログを50000字分読んでもらおうと思うと、25ページ分の記事を用意しなければいけませんし、読み手として、時系列になっていない25ページを読むのは、なかなか辛いものがあります。

それを「本」という形にすることで、あなたの考えや世界観、表現したいことを正しく読者に伝えることができます。
書籍の50000字を読むのは、辛く思うどころか、むしろ読み応えがあると感じます。
読者は時間をかけてあなたの本を読み、あなたの世界観に触れていきます。
出版しなかったら出会わなかった繋がりや絆が生まれるかもしれません。

なお、出版社がお金を出してくれて本を作ってくれる商業出版の場合、出版社の意向で、原稿を少しでも売れそうな内容に原稿を書き替えさせられるのは当然のことです。
出来上がった本の内容が、あなたの思惑と激しく食い違う場合や、編集者によって作られたあなたのキャラクターやイメージが本来のあなたとずれていても、文句は言えないことはご了承ください。
あなたご自身のありのままの感性、世界観を本にしたいのであれば、自分で原稿を書いて電子書籍出版するか、お金をかけて自費出版するか、だと思います。

2.あなたやあなたの事業の信頼度がアップし、周りの見る目が違ってくる

「本を出した」と周りに伝えることで、周りの評価は確実にあがります。
弊社の電子書籍出版講座を受講されて、ご自分でビジネス書を電子書籍出版された男性は、お友達から「あちら側(著名人側)の人になったのね」と言われたそうです。
商業出版したい人の中には、有名な出版社から本を出すことにこだわる人もいますが、正直周りからすれば、出版社名は気にならないものです。
事業をされている方が事業に関する本を出版した場合、事業自体の評価も高まる可能性があります。
世界規模のビジネス系SNS「Linkedin(リンクトイン)」では、自分の学歴、職歴の他に出版実績を書く部分もあるので、出版実績は学歴と合わせて評価対象になると考えられます。

3.読者から仕事のオファーが来る可能性がある

あなたが執筆したビジネス書や自叙伝などを通して、役立つ有益な情報を読者にたくさん提供した場合、読者はあなたに信頼を寄せて、遠方でもわざわざあなたに仕事を頼みたくなるという流れができます。

4.本を出した日から”先生”と呼ばれる

小説家、マンガ家などジャンルに関係なく、出版した人に対する敬称は「先生」が一般的です。
出版した日からあなたは先生と呼ばれます。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れましょう。

5.中小企業診断士、弁護士、税理士、社会保険労務士、弁理士、行政書士など、他の同業者と差別化しにくい業種で格上の存在になれる

士業の方々は外部からみて、得意分野や強味が分かりにくいと思います。
だからこそ、士業の方で出版したい方は非常に多いのです。
私も多くの士業の方々と名刺交換させていただいておりますが、名刺には「税理士 〇〇〇〇 住所・・・」という書き方しかされていない場合が大半なので、会話に困ります。
例えばとある税理士さんが「建築関係の為の税務処理」という本を出していて、それを名刺の裏などで紹介するか、名刺とは別に書籍紹介カードなどを配っていたら、同業者と差別化できますし、ダイレクトにお客様に繋がる可能性もあります。

6.自分の知識、経験を元に本を書くので、それを読んで問い合わせてきた見込み客には自分の得意技を提供できる

一口に「税理士」と言っても、得意な業種、不得意な業種があると思います。
例えばあなたが建築関係の会社さんの税務処理を処理した経験が豊富にある場合、建築関係の税務処理の癖や事例を苦労なく提供できると思います。
イチから学びなおす事はほとんど無いと思います。
あなた自身が得意な業種、ジャンルの方々にターゲットを絞って本を書くことで、あなた自身も追加の勉強や情報収集をする必要がなく、本が書けます。
また本を読んで問い合わせてきた読者には、あなたの豊富な知識や経験、得意技を提供できます。

7.自分が行ったこともない地方から講演の依頼がくる

出版された本がどこに並ぶのか、著者は把握できません。
電子書籍の場合は、いわば日本をはじめ世界中の書店に並びます。
あなたが持つ知識や経験、情報を求めて、話を聞きたいと連絡してくる可能性がある人が日本や世界のどこかにいるかもしれません。

8.待ちの営業(プル型営業)が可能になる

自分で営業を仕掛けなくても、本を読んだ人から仕事のオファーがくる可能性があります。

最後に

必ずこのメリットが発生するという保証はできかねますが、可能性がないとは言い切れません。
ぜひ電子書籍出版して、メリットを享受してください。
弊社は精一杯お手伝い致します。

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