大事なのはたった2つのこと! 初心者のための小説講座

 作:有沢翔治

ブログ:http://blog.livedoor.jp/shoji_arisawa/

Facebookフレンドの有沢翔治さんに寄稿していただきました。
とても分かり易くて読ませるコンテンツになりました。

プロローグ──「小説」の書き方──

俊彦:有沢さん、小説ってどうやって書いたらいいんですかね? 行き詰まっちゃって
有沢:僕は小説を書いたと思ったことは一度もないけど。僕が書いているのはお話、あるいは「物語」なんだよ。
俊彦:だってすでにホームページや同人誌に50作以上書いてますよね? 小説。ゲームシナリオも書いてません?
有沢:まぁそうなんだけどね。でも「小説を書こう」って思っちゃうと何か肩の力が入って進まないからさ。だから僕が書いているのは、せいぜい「物語」って言ったんだよ。このタイトルの「小説」に「 」が付いてるのもそのせい。
俊彦:……じゃあ、その「物語」の書き方を教えて下さい

1.これは小説家になるためのページではない!

有沢:別にいいけど。小説家になるための方法を期待しないでね。僕が教えられるのは、せいぜい、その入口なんだから。
俊彦:どういうことですか?
有沢:小説家になりたいんだったら、新人賞に応募すればいい。いや、今は新人賞にすら応募しなくてもいい時代になりつつあるのかも。電子書籍で自由に売れるし、ネットでアクセス数を稼げば出版社から依頼がくるよね?
俊彦:確かに……。
有沢:でもさ、何で文章を書くか真剣に考えないといい作品は書けない。これだけは断言できる。
俊彦:こんなこと言って怒られるかもしれませんが、みんなからチヤホヤされたいんです! すみません。
有沢:別にいいよ。じゃあ聞くけど何でみんなからチヤホヤされたいのかな?
俊彦:え? チヤホヤされると気持ちいいじゃないですか。それと印税! 何もしないでお金が入るって素晴らしいじゃないですか。
有沢:まぁねー、僕もお金が欲しい。印税生活を夢見てるし、先生と呼ばれたい。
俊彦:ですよねー。

1-1.もっとも大事な自己省察

有沢:でも大事なのは、何で自分は「お金がほしい」、「チヤホヤされたい」って思ってるかなんだ。
俊彦:えっと、承認欲求があるからですか?
有沢:うん、確かに承認欲求はある。でもそれは科学の仕事であって、文学の仕事じゃないんだ。
俊彦:なんか難しいですね。
有沢:ごめんごめん。でも大事なことは、何で<自分は>「お金がほしい」、「チヤホヤされたい」って思ってるかなんだ。
俊彦:女の子と遊びたいから? 誰だってそうでしょう。
有沢:別に絶食系男子だっているし、美少女アニメに萌える男の子だっている。それに、同性愛者だっているじゃないか。
俊彦:まぁ、そうですね。
有沢:そこで、いいかい? 他人がどう思ってようが知ったことじゃない。<自分は>どうして女の子と遊びたかったり、お金が欲しかったりするのかが重要となってくる。個人的なことで構わないから。いや、むしろその方がいい。
俊彦:女の子と遊びたい理由は……なんででしょうね。でも、お金が欲しい理由は解ります。えっと、仕事を辞めたいから、です
有沢:どうして?
俊彦:上司がしょっちゅう僕に嫌味を言ってくるんです。それから部下だって使えないし……。

あなたはどうして小説を書こうと思うのですか?

例:印税生活がしたい!

その理由をできるだけ書き出してください。

例:仕事をやめたい
その理由:上司が嫌味を言ってくる。部下が全く使えない。

その理由:


その理由:

2.これは小手先のハウツーではない!

俊彦:あれ? なんか人生相談みたいになってますけど、これで本当に物語が書けるんですか?
有沢:書けるかもしれないし、書けないかもしれない。
俊彦:そんなむちゃくちゃなぁ。
有沢:別に最終的に書き上がらなくてもいいんだよ。真剣に考えればそれだけで意味があるし。これは小手先のハウツーではないから
俊彦:真剣に考える? 僕だって真剣に考えてますよ。例えば上司の目を盗んでいかにネットサーフィンするかとか! あと部下に仕事を押し付けて楽するかとか。
有沢:……ぶっちゃけちゃった。まぁね、誰だって仕事はサボりたいから。
俊彦:ですよねー。
有沢:ここからが本題。上司や部下から見たら、俊彦くんはどう映ってるんだろうね。
俊彦:マジメに仕事をしろって言うんですか?
有沢:いや、そういうわけじゃない。人間臭くていいと思うんだ。
俊彦:ですよねー。サボり万歳。
有沢:……まぁそれについては否定しないけどね。
うーん、こう言ったほうがいいのかな? もし自分を主人公とした小説を書くとしようか。あるいは限りなく似せた主人公でもいい。
俊彦:私小説ですか?
有沢:それでもいいし、ファンタジーでもSFでもいい。ジャンルは後から決めればいいんだよ。
俊彦:はぁ、そういうもんですか……。
有沢:それで、自分を主人公にするとしようか。そしたら次の点を考えよう。
・上司からどう見られてると思うのか、
・部下からどう見られてると思うのか。
登場人物はもっと多くてもいいけど、この三人で。

2-1. (登場)人物たちの気持ちを想像する

俊彦:上司にはまぁ、媚びてますし、サボりもバレてないと思います。
有沢:どうしてバレてないと思うの?
俊彦:だって履歴は消してますし……
有沢:具体的に上司から何か言われた?
俊彦:いえ、だからこそバレてないと思うんです
有沢:何か証拠が出るまで動かないのかもよ?
俊彦:そ、それは……。
有沢:じゃあ部下についてはどうだろう?
俊彦:部下は正直、僕を余り快く思ってないかと。
有沢:どうしてまた?
俊彦:だってこないだ仕事を頼んだら「自分でやってくださいよ」って言われたんです。
有沢:その時、たまたま手がふさがってて、たまたまイライラしてただけなのかもよ?
俊彦:そうかもしれませんが、納得が……。これ、「物語」の作り方と関係ないじゃないですか。
有沢:関係ないどころか、むしろ肝心な部分だよ。つまり僕が言いたいのは、登場人物一人一人の気持ちを推し量るということなんだ。
俊彦:言いたいことは解りますが、何も現実の人間関係を反映させなくても。

2-2.全ては現実の延長線上にある。

有沢:じゃあ、聞くけどSFで火星人の友達を書くとして、どこを足がかりにしたらいいんだろう? ロボットと戦うシーンを書く場合は?
俊彦:うーん、やっぱり現実の人間からそれっぽい人を探しますかねぇ。
有沢:だろう? 自分の知識や経験から全く離れては書けないんだ。僕たち男なら妊娠や出産のことは書けない。でも想像したり、人から聞くことはできても。
俊彦:でもそれって何か寂しくないですか?
有沢:そうかな? どうして?
俊彦:だって想像することしかできないなんて。
有沢:そうだね。でも他人の気持ちを想像することこそが小説の根底にあるんじゃないのかな? 独りよがりな空想とは全く違うよ。例えばこんなことを想像できるよね。
・上司、部下の気持ち
・障がい者の気持ち
・犬や猫の気持ち
・喫煙者の気持ち/嫌煙者の気持ち
・キリスト教徒の気持ち/イスラム教徒の気持ち
・右翼の気持ち/左翼の気持ち
・同性愛者の気持ち
・オタクの気持ち

確かに想像でしかないけれども。

3.小説を書いて得られるものは印税でも名誉でもない!

俊彦:うーん、でもやっぱり印税生活をしたいですし、名誉だって欲しいです。
有沢:じゃあ、何のために稼ぐの? お金を稼ぐだけなら800円の時給と、250円の本が5冊売れた時の印税は変わらないよね。
俊彦:そりゃそうですけど……働かなくていいって幸せじゃないですか
有沢:どうしてそう思うの?
俊彦:当たり前でしょう? 働かなくてもいいんですから。

3-1.もう一つの「想像力」

有沢:堂々巡りだね。お金があれば本当に幸せなのかな? 例えばこんなことを考えてみようか。触るもの全てが一万円札になる魔法がかけられたらどうなるか。
俊彦:それ、インフレ起きません?
有沢:まぁ、空想の話だから。
俊彦:うーん、幸せですよ。やっぱり。
有沢:食べ物も飲み物も一万円札に変わるんだよ。
俊彦:……え? じゃあ、やめます。
有沢:つまり、お金は手段であっても目的じゃないんだよ。さっき人の気持ちを想像するって話をしたけど、こういう思考実験も「物語」を作る上で大事なことなんだ。
俊彦:じゃあ何があれば幸せなんです?
有沢:それは……。
俊彦:それは?
有沢:自分の幸せ、本当は何に悩んでいるのか、本当は何を伝えたいのか「物語」を書いていく中で段々と見つけて行くものなんじゃないのかな、と思うんだよ。
「自分」を再発見するために小説を書いているんだよ、僕はね。

4.具体的にはどうする?

俊彦:いやいや、そんなこと言ったって具体的にはどうしたらいいんですか。
有沢:周りを観察することだよ。
俊彦:例えば?

4-1.観察と対話

有沢:さっき上司の話が出てたけど、観察してみるとまた面白いかもしれない。
俊彦:怒ると鼻が膨らむんですよ!
有沢:そういうのも大事なんだけど、考え方のクセみたいなものかな。例えば仕事に対してどう接しているか、趣味は何かとかね
俊彦:そんなこと言ったって怒られるばっかりでちゃんと話しませんし。
有沢:だったら話せばいい。
俊彦:そんなこと言っても怖いんですよ。
有沢:どうして怖いと思うの? 本当にその印象は正しいのか、じゃないのかとかね。
俊彦:うーん。
有沢:書けるかどうかは問題じゃないと僕が言ったのは、まさにそこだよ。人と人との対話こそ「物語」の本質なんだ。そして現実の世界で対話の経験がないのに、「物語」の中で対話が描けると思う?
そしてその積み重ねこそが物語の登場人物一人一人に関わってくるんだよ。

4-2.物語の作り方

4-2-1.一行の物語から

俊彦:キャラクターの作り方は解りましたけど、物語の作り方はどうなんです?
有沢:まずは一行で表して表そう。
俊彦:うーん、例えば桃太郎なら「桃から産まれた桃太郎が鬼退治に行く」という感じですか。
有沢:そしたら要素をできるだけ細かくしようか
①桃が流れてくる
②老婆が拾う
③桃を割る
④桃の中から産まれてくる。

こんな感じかな。

4-2-3.時間と場所を決めよう。

俊彦:ここは大事ですよね。
有沢:いや、むしろ一番後で決めてもいいくらい。
俊彦:どうしてですか? だって異世界ならファンタジーになるでしょうし、宇宙だったらスペースオペラとかになるでしょうし……。
有沢:確かにジャンルを決める上では大事かもしれないけど、でも自分を再発見したい僕にはどうでもいいんだ。せいぜい、調べ物が増えるくらい。
俊彦:調べ物?
有沢:そう、例えばSFだったら科学的な知識をとかね。
俊彦:そんなことも調べるんです?
有 沢:しつこいようだけど、僕は自分が何者かを知るために「物語」を書いてるんだ。つまり自分がいかに教養がなく、いかに無知であるかを知らなくちゃいけないと僕は思ってる。まぁ、これはこれで楽しいよ。
それともう一つ。「あなたはどうして小説を書こうと思うのですか?」ここさえブレなければ、SFかどうかなんかどうでもいいんだよ。

4-2-4.ジャンルを決めよう(1)フィクションか私小説か

俊彦:でもやっぱり結局は自分を語ってるわけでしょう。恥ずかしくなりません?
有沢:もちろん。だからこそフィクションがあるんだ。
俊彦:どういうことです?
有沢:確かに自分のことを語るのは恥ずかしいし、格好よく見せたいよね。少なくとも醜い姿は晒したくない。でも別人だと割り切れば少し減るんじゃないかな? フィクションの中ならこういうことも打ち明けられる。
・異性愛者の振りをしてきたけど、実は同性愛者だということ
・世間では尊敬されているけど、実は軽蔑されるような女遊びをしていたこと
俊彦:確かに……。
有沢:つまり最強だったら、もしハーレムが作れたら……フィクションは現実逃避の場所ではないんだ。むしろフィクションを通して、僕たちは内面を安心して打ち明けられるんだよ。

4-2-5. ジャンルを決めよう(2)ジャンルを決める上で重要なこと

有沢:例えば桃太郎でナショナリズムを訴えたいとしようか。事実そういう側面もあるし。
俊彦:鬼を外国人と解釈すれば……
有沢:うん、異星人が攻めてくるというSFでも表現できるし、歴史小説でも表現できる。あるいは朝鮮人への強盗に復讐するというミステリ小説にもなるんだ。そして、小説という枠を越えればデモへの参加でも表現できる。
俊彦:ちょっと待ってください。どうして小説からデモになるんですか。
有沢:この場合だと、「ナショナリズムを訴えるために」小説を書くんだよね。だとしたら小説以外でも訴えることはできるんじゃない?
俊彦:まぁ確かに。
有沢:大事なのは、どうしてナショナリズムを訴えるかだ。外国人に職を取られていると感じるんなら、
・果たして事実はそうなのか。
・現実がうまくいかないので、ただ誰かに八つ当たりをしたいだけではないのか
・違う人種が気持ち悪いだけではないのか。
上っ面の部分は新書やネットでもいいけど、肝心な部分をちゃんと調べないと、「物語」全体が薄っぺらくになるよ。

4-2-6.具体的にキャラクターを作りこんでいく

俊彦:物語の作り方は解ったんですけど、人物をどう動かしていったらいいのか解りません。
有沢:それじゃ具体的に上司、部下、自分の三人を配置していこうか。書けた? 見せて。
・上司の性格は仕事熱心
・自分の性格は不マジメ、サボりたいと思ってる。
・部下の性格は気分に波がある。
俊彦:すみません、こんなことしか思い出せなくて。
有沢:いいんじゃない? 仕事熱心というキャラクターをどこまで作り込めるかが大事だよ。自分と対立してるし、何より怖いって思ってるからね。上司はどうして仕事熱心なのか、とか考えてみたことは?
俊彦:知りませんよ。そんなこと。
有沢:大事なのは諦めずに他人の気持ちを想像することだよ。口癖とか、うわさ話とかからね。

4-2-7.人間関係を表現

有沢:例えば上司に怒られたことは?
俊彦:そりゃ、ありますよ。
有沢:どんなことで? そういうエピソードを具体的に盛り込むことでも、キャラクターの作り込みができる。
俊彦:うーん、思い出したくないなぁ
有沢:僕もそうだよ
俊彦:ですよねぇー

4-2-8.自分のクセを分析してみよう

有沢:あれ? 自分の作り込みが少ないような……
俊彦:だって、自分のことがよく解らなくなってきたんです。
有沢:実はそれが小説にとって大事なことなんだ。例えば「ですよねぇ」と何度か言っているよね。
俊彦:え? そうですか。
有沢:気付いてなかったんだ。
俊彦:え、ええ……、全く。
有沢:まぁ口癖なんて自分じゃ気が付かないからね
俊彦:ですよ……あ!
有沢:そう。それだよ。別に口癖が悪いってわけじゃないけどね。でも無意識の行動を自分で問い直しても面白いものが書けるかもね

4-2-9.書いているうちにまとまっていくもの

有沢:ここまできたらあらすじが書けるんじゃない?
俊彦:書けそうな気もするし、書けなさそうな気もするし。
有沢:じゃあ、あらすじを書いてみようか。
俊彦:えぇ、固まってないのに、ですか?
有沢:書いてると不思議と話がまとまってくるんだよ。そして自分でも思わぬ方向に進んでいくんだ
俊彦:そういうもんですかねぇ。
有沢:まぁ、騙されたと思って。

5. エピローグ──ブックガイド──

俊彦:とは言ったものの、ベストセラー小説の書き方みたいな本があるといいんだけどなぁ。あぁ、有沢さん、こんなところで。
有沢:本屋で何か探しもの?
俊彦:ええ……、小説の書き方みたいなのが他にないかと思いまして。あまり難しくないのがいいんですが
有沢:そうだねぇ。僕としては三つ挙げておく:
1.高橋源一郎『一億三千万人の小説教室』(岩波書店、二○○二年十一月)
これはイチ押し! このページよりもよくまとめられているから、ぜひ本屋で買ってね。
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2.大塚英志『キャラクター小説の作り方』(講談社、二○○三年二月)
ちょっと文学史の知識は偏ってるけど、面白いよ。
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3.ニール・D・ヒックス『ハリウッド脚本術』(フィルムアート社、二○○一年三月)
質問に答えていくだけで物語が作れるよ。ただし翻訳がちょっと……。
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でも色々言ってきたけど、結局、大事なのは二つに尽きるよ。他人への想像力、そして自己省察。

付録

下準備──自分を掘り下げよう──

(1) あなたはどうして小説を書こうと思うのですか? その理由をできるだけ具体的に説明してください。

自分の経験、ニュース、読んだ本などあらゆる知識を総動員して書きましょう。

 

(2)自分のクセは何ですか? その裏にはどのような心理が表れていると思いますか?

 

(3)あなたと意見が合わない人は誰ですか?

book

 

物語作り

下準備(1)をもとに一行で表すとどうなりますか?

 

ストーリーをできるだけ細かく分解するとどうなりますか?

 

時代と場所はどこですか?

時代
場所

どんな人物が登場するのですか? 下準備(2)(3)をもとに書きましょう。

登場人物1:
主人公に対してどう思っているか:
人生観について:
仕事について:
趣味について:

登場人物2:
主人公に対してどう思っているか:
人生観について:
仕事について:
趣味について:

登場人物の具体的なエピソードを書きましょう。

 

あらすじ

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