Kindle(キンドル)出版について

 

1.Kindle出版について

Amazonの電子書籍プラットフォームはAmazon kindle(アマゾンキンドル)ストアといいます。
そこで売ることのできる電子書籍を作成することを、kindle(キンドル)出版と表現することがあります。
Amazonでは、電子書籍販売プラットフォームの他に、オンデマンド印刷用のデータを登録しておくと、注文があったときにAmazonが1冊ずつプリントして送ってくれるAmazon POD(アマゾンプリントオンデマンド)という仕組みがあるので、Amazon出版だとわかりにくい為、kindle出版という言葉が生まれたのでしょう。

2.どんな形式があるの?

Amazonキンドルストアで発売されている電子書籍、つまりkindle出版されている電子書籍には2つの形式があります。

主に小説、エッセイ、自分史、ビジネス書など文字を中心とした電子書籍「リフロー型(可変レイアウト型)」と、マンガ、イラスト集、絵本など画像の電子書籍「固定レイアウト型(フィックス型)」です。

3.リフロー型(可変レイアウト型)の特徴

Document

文章系の電子書籍はリフロー型(可変レイアウト型)と呼ばれ、文字を拡大すると自動的に続きの文章のレイアウトが変化し見切れることがない。
細かい文字を読むのが辛い人には適した仕様となっている。
リフロー型電子書籍は、電子書籍を読む媒体に辞書機能がある場合、分からない文字を長押しすると意味が表示される
文章系の電子書籍は、マイクロソフト社のWordかジャストシステム社の一太郎など、馴染みの深いワープロソフトで作る事ができる(表紙作成は別)
ブログやホームページと同じHTMLで作られているので、電子書籍の本文と外部動画やブログなどにリンクを張ることができる

3-1.どうやって作るの?

小説、エッセイ、ビジネス書、自分史など文章系の電子書籍は、マイクロソフト社のWordか、ジャストシステム社の一太郎2015,2016で作ることができます。
Wordはほとんどの人が持っているソフトウェアですが、実はkindle出版の電子書籍の作成には、あまり向いていません。
いっぽう一太郎は、電子書籍のテンプレートが豊富なので、最初に書籍のジャンルに合ったテンプレートを選択し、それに書籍の文字テキストデータを流し込むだけなので、作業時間が短くて済みます。

3-2.リフロー型の電子書籍を作ってみたい

電子書籍出版(kindle出版)は難しいと思われがちですが、普通の会社員や事務員でWordが使える、一太郎もWordと同じワープロソフトだからなんとなく分かる、ブログはこまめに書いていてリンクも貼れるレベルの方のほうが飲み込みが早いのです。
表紙画像作成は、Power point(パワーポイント)で作るか、クラウドワークス、ランサーズのように外注に出して製作してもらうこともできます。

kindle出版のやり方が書いてある本が多数発売されていますが、Amazonの仕様が頻繁に変わるため、現在市販されている本の多くが古い情報を記載しています。それでは上手くできません。

電子出版社ハッカドロップスでは、あなたがご自宅で気軽にkindle出版できるように、通信教材を提供しています。

電子書籍出版講座Amazon版 文章本編

教材をご購入いただいた方には1年間にわたりメールでしっかりサポート!確実に1冊はkindle出版できるように誘導いたします。

自分はこんな本を作りたいけど・・・という漠然としたイメージで構いませんので、お問合せいただければアドバイスいたします。お気軽にお電話もしくはメールでお問合せください。

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4.固定レイアウト型(フィックス型)の特徴

Picture

画像系の電子書籍は固定レイアウト型(フィックス型)と呼ばれ、拡大すると端が見切れる。ただしレイアウトがくずれないので、組版にこだわりたい人は画像系電子書籍をオススメする。
ビジネス書など説明図、グラフ、表など文章以外のものが多い場合も画像系電子書籍のほうが向いている。画像を使い慣れたパワーポイントで作成することも可能。
画像系の電子書籍は、簡単な機能を持った画像加工ソフトウェアと、Amazonが無料配布しているソフトウェアを使って作る事ができる。
写真、イラストなど言葉を必要としないものは、海外でも受け入れられやすいので、日本で売れなくても海外でブレイクするとか、電子書籍を見て海外からオファーなどが来る可能性がある

 

4-1.どうやって作るの?

画像系の電子書籍は、Photoshopなど画像加工ソフトウェアと、Amazonが無料配布している電子書籍作成ソフトで作ります。

プレゼンソフトのPowerpointを使って、電子書籍の表紙や画像本の本文を作成することもできます。

4-2.リフロー型の電子書籍を作ってみたい

kindle出版のやり方が書いてある本が多数発売されていますが、Amazonの仕様が頻繁に変わるため、現在市販されている本の多くが古い情報を記載しています。それでは上手くできません。

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5.製作コストは?

Amazonの電子書籍出版プラットフォーム(アマゾンキンドルダイレクトパブリッシング)を使って行う電子書籍出版、つまりkindle出版は、入会金や月々の販売管理費など必要ありません。

売れたときだけお金を取られる仕組みです。

ちなみに、Amazon独占で販売すれば、印税は70%受け取り可能。販路は世界中のAmazonです。
出版不況で紙の書籍が売れないとか流通しない中で、新たな自己表現ツールとして、電子書籍出版したい人という需要は増えています。
周りが「難しくてできない」と思い込んでいる間に、あなたがkindle出版のノウハウを身につければ、仕事の幅が広がり、お客様への新たな提案ツールになり得ます。

 

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