出版における「リスクと壊死」

紙の本を出版するのにかかる費用は本が6000冊売れてペイできる金額だそうです。
つまり初版3000.冊も売り切れない本だった場合、出版社は大赤字なのです。
残念ながら、3000部売り切れる書籍は全体の30%程度だそうです。
トーハン、ニッパンなど書籍取次と書店の取り分は40%だそうで、出版社には60%の利益しかありません。
中小出版社は自転車操業のところも多いと聞きます。
昨年太洋社という大手取次が突然廃業しました。出版業界の流通は特殊で、日頃懇意にしている取次が潰れたからすぐに別の取次にシフトできるわけではないそうです。
取次は出版社と書店を結ぶ太い血管のような存在で、太洋社の廃業によってマンガや単行本など新刊が一切入ってこなくなった書店が「壊死」する形でどんどん潰れていきました。
書店は書籍を委託販売で売っているだけなので、返品できるというメリットはありますが、書店が出版社と直取引する事は難しく連鎖倒産となります。
逆に出版社が倒産した場合、書店に並んでいたその出版社の本は、大多数が返品を受け付けてもらえないので、書店で叩き売りされる事になります。
実際私も書店で叩き売りされている新刊を見たことがあります。「〇〇出版倒産につき」とPOPが書いてありました。
半額か2割引きぐらいで売っていたと思います。
出版社ー書籍取次ー書店 という血流がどこかで詰まってもすぐに「壊死」が始まる紙の出版。
無名の著者は出版社を選べません。
電子書籍出版の場合、超大手のアマゾンと著者が直取引になりますので、この手の壊死は発生しません。
ダウンロード販売なので返品も存在しません。
リスク回避の観点から言っても電子書籍出版は安全安心だと思います。

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