「書店で買って」はホントにお客様目線なのか

「出版しました。『本屋さん』で買ってください。本屋さんは薄給で頑張っています。本屋さんで本が売れないと出版業界が崩壊します!」
という紙の本の宣伝投稿と
「出版しました。Amazonで売ってます。おかげさまで〇〇部門3位になりました」
という電子書籍の宣伝投稿を見ました。
両方とも著者さんのFacebook投稿です。

紙の本は出版社さんが著者に「書店で買わせるように言って」と指導しているのだと思いますが、購入側から言ったら「わざわざ書店に行かなきゃいけないの?」という気持ちになります。
私が徒歩圏内で行ける書店はマンガ中心な上に、店のスペースの半分ぐらい文房具が置いてあります。
書店に行ったからといって、お目当ての本が確実にあるかどうかも分からない。
読者の為に「書店で買って」って言っているとは思えません。
わざわざ書店に行って、お目当ての本がなかった時のガッカリ感はハンパないです。
取り寄せをお願いしても、書店に再入荷するのはかなり先です。
購入機会損失に繋がっていないでしょうか?

電子書籍の「ネットが繋がっていれば、いつでもどこでも買える」は、著者の「ネットが繋がっていれば、いつでもどこでも買ってもらえる」ということなんですけどね。

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