善意の第三者による罪

週刊新潮の電車中づり広告が、中づりされる前に、書籍取次大手のトーハンから、新潮のライバル会社の週刊文春の社員に渡っていたとのこと。
私は週刊誌は読まないのですが、それでも新潮と文春の中づり広告を見比べて、記事の内容が似ているなぁと感じていました。
こういう理由だったのね。
トーハン広報室は「中づり広告は秘密保持などの指定はないが、競合他社に関する情報の取り扱いには配慮すべきだった」とした。だそうです。
『善意の第三者による罪』ですね。
禁止されていないから、いけないことだとは思わなかったと。
たぶん文春以外にもいろんな雑誌の中づり広告が当たり前に渡されているのでしょうね。
出版業界以外だったら「もうトーハンは信用できない!トーハンとは取引を辞める!他の取次に乗り換える!」になると思いますが、出版業界は特殊なので、怒りながらもお付き合いを続けていくのかもしれません。
出版業界は内部からグズグズと崩れかけているように感じます。
「味方だと思っていた人に後ろから撃たれた」なんて出来事が多くないでしょうか?

https://mainichi.jp/articles/20170517/ddm/041/040/083000c

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